
突然だが、
皆さんは、こんなゲームがあったのを知っているだろうか。
その名も
「古伝降霊術 百物語〜ほんとにあった怖い話〜」

1997年にセガサターンというハード機で発売された、
まじで呪われている!と話題になった伝説のゲームである。
当時僕は中学生だった。
先輩が突然このゲームを持ってきた恐怖も込みでお話ししようじゃないか。

「まじでやばい」と語り継がれている伝説のホラーゲームです。
本当に呪われたとか、奇怪現象が怒ったとか、宿題やる気なくなったとか、手島優が可愛く見えてきた。などの不可解な現象が多発!
君もやってみよう!
このゲームは開発スタッフの元に送り返されてきたゲームを検証したら色々不可解なことが起こり、大変だったというのは有名な話だ。
詳しくはこちら
まずはゲームを見てみよう
みんなは怖いゲームと聞いてまず、何を思い浮かべるかな?
「バイオハザード」「サイレントヒル」「かまいたちのよる」。
いやいやいや。青いな。青雉よりも青いよ君。
これだ。
1・2・3・・・
デーン!

こちら。
ある日先輩が突然持ってきたゲーム。
改めてご紹介しよう。
「古伝降霊術 百物語〜ほんとにあった怖い話〜」
パッケージからすでに怖い。
もちろん監修は我らが稲川淳二さんだぜ!

よく見ると
遊び半分でプレイしないでください。
と書いてある。

説明書がもう怖い
開けてみるとなんと説明書のところにお札が貼ってあった!!


お札ああああああ!
説明書きはこうだ。
「あなたに災いが降り掛からぬよう、右のお札をパッケージに貼りつけていただくことをお勧めします。」
いやいやいやあああああああああああsdさだds!

契約書にサインさせられる
実際にゲームを始めようとすると、
こんな警告が出た。

Screenshot
画素が悪くて読めないと泣いている君に書いてあげよう。
この度は、「古伝降霊術 百物語」を
お買い上げ頂き、誠にありがとうございます。
本ソフトに、収録されているストーリー等は、
事実に基づいて構成されております。
本ソフトをプレイすることにより、
霊現象など不可解な体験をなさっても、
弊社では一切責任を負いかねます。
もしもこのまま、プレイを続けるならば、
以下の契約書にサインをして頂きます。
HUDSON
怖い!
こちらがその契約書

Screenshot
何が怒ってもあなたの責任です。と。。。。

準備をさせられる
続いて「降霊術の手引書」とかいう説明が。
え?降霊術だと!?
まだゲーム始まってもないからな!

Screenshot
え?準備?なんそ?

Screenshot
「水」「風」「土」を身の周りに置く?
ん〜
こういうこと?

ご紹介します。左から、水影様、風影様、土影様です。
土を用意させられる

Screenshot
小皿に盛った土???
こういうこと?
ご紹介します。
土です。

盛り塩をさせられる
お清めの塩。。。。。
こういうこと?
ご紹介します。
盛り塩さんです。

Geminiに画像制作を頼んだから可愛いけど、実際はめっちゃ怖いです。

まだ始まらないのかゲーム
はあ、はあ。もう疲れてきた。

Screenshot
鏡!
ご紹介します。
変身コンパクト!


やっとゲームをはじましょう
やっとここまできたか。超怖い。
そしてこの画面。
ロウソク100本!

Screenshot

そして始まる100の怖いストーリー
そうか、このゲームのタイトルは「百物語」だもんな。
それで、ロウソクが100本あるのか。
そして始まるのであります。

お勧めの怖い話

だから、近くに母親がいるのに気付いてくれない。

Screenshot
まとめ
もう疲れたので説明は終わります。
いや、内容説明はないんかーい!どんなゲームやねーん!というかたは実際にプレイしてくださいませ。
なかなか良質な怖いストーリーが100本も楽しめます。
まあ朗読って感じのゲーム。
全くアクションせいはないので、ゲームが苦手な人も安心して寝ながらやって、
そして、怖くなって寝れなくなってくださいませ。
他におもろかった、お勧めのゲーム





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