
アコースティックギターもっとうまくなりたい!
そのためには、やはり国産のいいアコギが欲しい。どうしても欲しい。
う〜ん。
悩んで悩んで最終的に辿り着いたギターがこちら。
【ASTRIAS GUITARE】SOLO SERIES / SOLO HERRINGBONE

ASTURIAS -アストリアスという国産ブランドの、ソロシリーズ、ヘリンボーン
というギターです。
みよ!この美しいフォームを。
この真っ白な単板の色もいいよね。
販売公式サイトはこちら
公式サイトより
ピッキングに対する反応の速さと伸びやかで広がりのあるサウンドが絶妙なバランスでマッチしたソロシリーズの定番モデルです。
表面板に稀少なジャーマンスプルースが使用されているため、弾きこむ程に深く味わいのあるサウンドへと成長していきます。ヴィンテージテイストあふれる外観からは想像もつかない抜群の操作性は、全てのフィンガースタイルのプレイヤーを満足させてくれるでしょう。
| 表面板 | ジャーマンスプルース単板(ヘリンボーンロゼット/ヘリンボーンメイプルパーフリング) |
|---|---|
| 横板 | インディアンローズウッド |
| 裏板 | インディアンローズウッド単板 |
| スケール | 645.2mm |
| 指板 | エボニー(スノーフレイクインレイ) |
| 指板幅 | 43mm(ナット) |
| ネック | マホガニー(ナット裏ダイヤモンドヴォルート) |
| 駒 | エボニー |
| 塗装 | 表面板/ラッカー仕上げ 横・裏板/ウレタン仕上げ |
| ジョイント | 14フレット |
| 糸巻き | ゴトー SE700-06M N |
とにかくこのギターいいところは単板がジャーマンスプルース。
弾けば弾くほど味が出るというあの有名なジャーマンスプルース。
無茶苦茶音いいです。きらびやか!
そして、このASTURIAS -アストリアスというメーカー。
めっちゃくちゃ頑丈です。
ネック、ちょっとやそっとじゃ曲がりません。
範馬勇次郎って感じ。
もうちょっと写真を見てくれよ
せっかく買ったんでもうちょっと見てって!





いいところと悪いところ
基本めっちゃいいです。めちゃくちゃ満足しています。
でもでも、以下正直な意見。
👍 いいところ
① 小ぶりで、とにかく抱えやすい
SOLO HERRINGBONE最大の魅力。
大型のアコースティックギターと比べてボディがコンパクトなので、座って弾いたときに身体に自然に収まる。長時間弾いても取り回しがいい。
② 小さいのに、音がしっかりしている
「小さいギター=音量や低音が物足りない」と思いがちだけど、ジャーマンスプルース単板+インディアンローズウッドという組み合わせで、サイズから想像するよりしっかりした音が出る。
特に音の立ち上がりの良さは、フィンガーピッキングとの相性がいい。
③ 見た目がめちゃくちゃ渋い
これ重要🤣
ヘリンボーンの装飾、スノーフレイクインレイ、ローズウッドのボディ……。
派手すぎないけど、近くで見ると「おおっ、ちゃんと高級ギターだ」と分かるタイプ。
新品で買ったときの満足感もかなり高い。
👎 悪いところ
① 大きな音でガンガン鳴らしたい人には向かないかも
小ぶりなボディなので、ドレッドノートなどの大型ギターのような圧倒的な音圧を求める人には物足りなく感じる可能性がある。
「小さいのに鳴る」とはいえ、そもそもの方向性が違う。
② 43mmナットは、人によって好みが分かれる
ナット幅43mmなので、フィンガーピッキングには嬉しい一方、普段エレキギターなどの細めのネックに慣れている人には、少し幅広く感じるかもしれない。
逆に、指弾きメインならメリットにもなるところ。
③ 気軽に扱える価格ではない😂
ここは正直に書きたい。
素材も作りも本格的なので、価格も32万円。
「ちょっとアコギ始めてみようかな!」という人が気軽に買うギターではない。
ただし、長く付き合える一本を探している人には、むしろ価格に納得できる可能性が高い。
ライブでも早速使ったったで
今回このギターが活躍したのは、歌手の中西圭三さんのライブ。
僕は今年、中西圭三さんのバックバンドメンバーでギターが決まりまして、バッチリこのギターで弾いてまいりました。

Screenshot

Screenshot
中西さんも喜んどったで!
まとめ
今までずっといろんなギターを散々試しては、売り、買い。を無限ループしてきた人生でしたが。
やっと死ぬまで使える一本に出会えた気がします。
今はこれもエレアコに改造して、バリバリライブで使っております。
みんなもぜひ手にしてほしい一本。
これからも【ASTURIAS -アストリアスギター】 要チェックやで。
ちなみに、こちら、僕が超おすすめのアコースティックギター弦。
今はもうこれ一択です。







コメント