NHK集金人との受信料をめぐる壮絶なバトルの一部始終を振り返る。

みなさんも経験がないだろうか。NHKの集金の人の強引すぎる営業にイラついたこと。
公共放送を名乗るNHKの受信料は、テレビを置いているだけで強制的に支払いを求められます。たとえそれが、老人だろうと、日本語の不自由な留学生だろうとお構いなし。
僕はとにかく「居留守が最強。」と聞いていたので、半年以上居留守を使っていました。
しかしついに玄関を開けてしまい。。。。。

こいつほんとヤバかったんで、振り返ったるで!

ここからは僕の家に来たNHK集金人との壮絶なバトルの一部始終を振り返ろうと思う。

第1章 そいつはいきなりやってくる。

ピンポーン。ピンポーン。ピンポーン。ピンポーン。ピンポーン。ピンポーン。
押しすぎだろ!誰だ!?と、
チラッとのぞき穴をのぞいてみると、封筒を持った人が。
ああ。なんだ宅配便かと思って開けてみたら。

NHK「NHKのものです。受信料払ってませんよね。払ってください。現金になさいますか。カードになさいますか。」と。
僕「・・・。まじかよ。」

なんと、こんな風に郵便局員風を装ってやって来ました。ついつい僕もドアを開けてしまったのです。
確認するべきだった!
だって封筒チラつかせてくるんだもん!ずるくね!?
しかも第一声から、支払方法の選択を!!
ここから戦闘開始だ!

第2章 そいつは強引に聞いてくる。

あっけにとられて、ぽかんとしている僕に
NHK「以前に何度か来たんですが、いらっしゃらなかったようなので。」
僕「あの、僕はNHK見ないので、払うつもりはありません。」
NHK「支払いは放送法64条の『受信設備を設置した者』の義務ですから。テレビありますよね?ね?では払ってください。」

(なにそれ。 え? 法律? なにそれ?)

僕「いや、法律だとか言われましても、見ていないものに対して、払うつもりはありません。」
NHK「払うつもりなくても払ってもらわなくてはなりませんので。法律で決まっていますので。法律は守ってくださいよ。」

玄関先で結構でかい声で言われる。むかつく

第3章 そいつはしつこく言ってくる。

NHK「では現金になさいますか。カードになさいますか。」
僕「いや、無理ですよ。そんなこと急に言われても。というか怪しいんですよね。いきなり家に来て玄関先ででかい声で金払えっていう人。本当にNHKの人ですか?」
NHK「ええ。そうですよ。」
僕「じゃあ名刺をいただけますか?」
NHK「はい。どうぞ。」(ここで初めて名刺が出てくる)

よくみると株式会社ドゥオ●・インターナショナルって書いてある。

僕「いや、NHKじゃないですよね。」
NHK「あ、いや私共はNHK受信料徴収の事業もしておりますので。」
僕「NHKの代行業者ってことでしょ?NHKじゃないですよね。」
NHK「いや、まあ。」

ここからちょっと巻き返すぞ!

第4章 まだまだしつこく言ってくる

NHK「とは言え、実際私共は、NHK受信料徴収の事業もしておりますので。お客様は払ってませんよね?払っていただかなくては困りますよ。」
僕「僕は支払いの意思はありませんよ。もし払うとしてもあなた達に払う気はありません。」

ここからはラチがあかなさそうなのでアプローチを変えてみた。
※ちなみに僕の家はJ:COMのインターネット回線を引いていた。その付随サービスでNHK契約というのがあって、実際に安くなるっていうシステムがあります。
これ、マジ。

僕「払うとしたらJ:COMさん経由で払います。」(ドヤ顔)

これで完璧だ!どうだ生意気なにーちゃん。

第5章 NHKのにーちゃん、諦めない。

NHK「あ〜J:COMさんね。知ってますよ。でも、払うならどこで払っても一緒でしょう。今払ってください。」
僕「一緒じゃないから、安くなるから。」
NHK「私には徴収の義務があるんですよ?最初にお客様が払っていたら、私が来る必要もないんです。」
僕「わかりましたよ。とにかくJ:COMで払いますので。お引き取りください。」

もうめんどくさくなってきた僕。この辺りでぶっちゃけ30分くらい経過。in玄関先。しかも夜22時くらい。
迷惑なやつめ!

 

第6章 そして終戦

NHK「今まで払ってないですよね?なので今後も払うとは思えませんね。」
僕「いや、J:COMで払うって言ってるでしょ」
NHK「じゃあ今後支払うという証拠を提示してください。」

この一言に僕はムキーっ!!っとなった。
そして僕の反撃の一撃。

僕「あなたに今後僕が支払うという証拠を提示しなくてはいけない法律は、放送法の第何条ですか?」
NHK「いや。。。。。。。」
僕「ではお引き取りください。J:COMで払いますので。」
NHK「J:COMどんだけ好きなんですか!」
僕「大好きなんです!」

ドア、バタン。

勝った!
6章にもわたる長き戦いが終わりを告げた。
ある意味達成感すら感じてしまった僕。それにしてもしつこかった。
ちなみにマジでノンフィクションです。誇張もありません。マジやべえですね。こいつら。

戦いの時間約45分。夜22時前後。
あ〜!しんど。
この仕事だけは絶対にしたくない!と思った僕なのでした。

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NHK受信料を断る正しい3つの方法

とにかく居留守を使うことが最強ですが、僕のように開けてしまったらどないすんねん。と、これを機に色々調べてみると、ちゃんとした断り方というものがありました。
法律云々を掲げられた時は、マジで、やばーってなったけど、やはり払わなくていいようです。

ただ、調べてみたら、断り方が多い!結局どの断り方をすればいいのかよくわからないです。

以下、友人とディスカッションし、僕なりに3選に絞ってみました。あとは自分に合っていると思ったものを選んで使ってみてください。

1.友人を演じる

大学生の一人暮らしとかの家にも遠慮なくズケズケやってくるのがNHK。
この方法がなんやかんやで最も効率的で簡単だそうです。

例えば大学生なら、友達が家に上がり込んで何日も帰らないなんてあたり前です。この環境を味方につけよう作戦。
NHKの集金に人からなんか言われたらとりあえず「僕(私)は、ここの人じゃないんすよ。友人の家なんで。」と言ってください。

何時頃帰ってくるのか聞かれたら普通に「知りません。」で大丈夫です。
ただ、この方法は昔から王道のやり方でNHKの人もさすがにそれが本人だとおおよそわかっているんだそうです。
だとしても、本人でないと契約なんて当然できないし、友人だと言われてしまうと契約することもできずに帰るしかありません。
しぶしぶ帰っていくそうです。

2.おかえりください無双

「お帰りください。」「お引き取りください。」「忙しいのですみませんが。」などなんでもいいです。
とにかく相手しませんコンボ。

なぜ、これがいいのかというと、いくら言っても帰らない場合は「刑法第130条の不退去罪」になるそうです。
この法律だけでも覚えておきましょう。相手に伝えると大概はビビって帰ってくれます。

僕みたいにダラダラ会話をしてしまうと、揚げ足取られるわ、言葉たくみに隙を突かれるわ、契約まで持っていかれるかもしれません。
それに会話をしてしまうと、不退去罪として適用されにくいのです。
相手が何を言おうと、「お引き取りください。」とだけ言うようにしましょう。

3.立花孝志氏の名前をだす

この人、立花孝志氏をご存知ですか?
「NHKをぶっ潰す!」をスローガンに掲げる一見怪しいおじさん。

ただの怪しいおじさんではありません。調べてみると元NHK職員で、NHKのやり方に反対し、内部告発から退社、その後「NHKをぶっ潰す!」「NHKから国民を守る!」
という超熱い思いを胸に、現在はNHK受信料断固反対活動をしているおじさんであります。
ちなみに前船橋市議会議員さんのようです。

NHKから国民を守る党」公式サイト

NHKから国民を守る党は公正中立な市の条例を作り数々のNHKの不条理から国民の安全を守る党です。

党の名前がハンパねえ!w

この人はNHKの存在を脅かす凄まじい攻撃力を持った人だそうで、NHKの集金の人に「よくわからないので立花さんに相談します」と言うと、一目散に逃げ帰るそうです。どんだけすごいんだこのひと!
僕はこの人応援するぞ!

以上、NHK受信料を断る正しい3つの方法でした。

こちら側としても覚えておかなくてならないこと

やはりこちらも対抗策として、最低限知っておかなくてはならない事もあります。
この立花さんのyoutubeをみてると色々勉強になったのでついてに記しておきます。

・録音せよ

NHKはやっていることがグレーだと自覚しています。そのためNHKは録音を過度に嫌がります。後々の証拠にもなります。録音はしておきましょう。

・家の中に入ると家宅侵入罪(不法侵入罪)

TVありませんから。では確認させていただきます。ってなると、はい家宅侵入罪。これは覚えていた方が良さそう。

・放送法64条を掲げられても払う必要はない

放送法64条1項は「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備…を設置した者については、この限りでない」
と定めています

これ。
TVもスマホもカーナビも。NHKを見る目的に使用しているんじゃなければ払う義務はありません。て書いてある。じゃあ払わなくていいやん
NHKなんて死んでも見ねえ!

まとめ

マジでしつこいNHKの集金の人。中には執拗なまでにドアをガンガンされたり、ピンポンされたりで鬱になったり、病んでしまった人もいるそうです。
絶対やり方間違ってるし、契約した人だけ見れるように設定しないNHKが悪いと思う。だからみなさん、負けずに戦いましょう!

あと、立花さんの活動面白いです。チラチラyoutubeとかのぞいて見てくださいね。

コメント

  1. ペロのログ、ペログ より:

    NHKの人しつこいんですよほんと。もう来ないでほしい〜!

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