座り仕事のやつは、最後は大抵デブになって心筋梗塞で死ぬ

最近思うことがある。
いや、最近ではない。わかっていた。随分前からわかっていたんけど目を背けてきたことなのかもしれない。

それは、「毎日毎日座りっぱなしで、ケツへの負担が半端ない!」ってことだ。

僕の仕事はWebデザイナー。
基本的に毎日10時間くらいは座り続けているし、家に帰っても趣味がゲームとギターなので座り続けているし、移動は基本的にはチャリンコなので座り続けている。

思えば昔は僕は立ち仕事だったので、朝から晩まで立って仕事をし、足が棒になるまで歩いて営業していた。あの頃は体への疲れと腰にたまる負担がきつかったが、現在の座り仕事になったら、およよ。逆にケツが悲鳴を上げ始めた。

あれ?よく考えてみれば、最近の僕は本当に立っているのだろうか?いや、歩いているだろうか?というかマジで足はついてるのだろうか?
あまりの足の使わなさとケツへの負担が僕の半世紀後の年金生活に支障をきたすという心配が出てきた。

起きている時間中、立っている時間はどれくらいなのか

そこでこんなことを考えてみた。

僕は1日でケツと足をどれくらいの割合で使っているのか。

自分の生活をよくよく考えてみよう。

・朝 7:30起床〜
・通勤出社:約15分 ←ここ運動
・8:30出社〜
(トイレ 4回:約10分・コピー機 2回:約5分) ←ここ運動
・20:00退社
・通勤帰宅:約15分 ←ここ運動
・トイレや部屋などへの移動(家の中でうろうろした時間) 約15分 ←ここ運動
後はひたすら部屋でゲーム、AmazonPrime、Youtube、ギターなど。
・夜 24:30就寝

運動時間 計 60分

なんと。恐ろしい結果が出た。
1日で僕は起きている時間17時間中、足を使った時間はたったの1時間。
僕の足は1/17しか機能していないことになる。
しかも運動しているわけでなく、ただ生活しているだけなのだ。

ちょっと待てよ。ということはこの生活が1ヶ月続くと、いや、一年続くと、いや、八十年続くと

1日の運動量1時間×30日 720時間中、30時間
1日の運動量1時間×365日 8,760時間中、365時間
1日の運動量1時間×80年 700,800時間中、29,200時間

つまり生きている人生の8割強、座っているとこいうことになる。

これはやばい。
このままでは全身の筋肉は凝り固まって、血管がつまり気味になり、静脈血栓塞栓症から脳に血液が回らず、ただでさえアホな思考がさらにバカを増長させ挙句、心筋梗塞か動脈硬化か脳梗塞で死ぬ。

運が良くても、太ももの大腿四頭筋が使われなさすぎて消費カロリーが皆無になったためにクソデブになり、社内、社外、家庭内でも「ハート様」と呼ばれるようになったのち、「ごっつあんです!」が口癖になってしまう。

座りすぎが死亡率を上げるという話

オーストラリアの調査では、座る時間が長い方は、短い方に比べて死亡リスクが高いという結果が出ているそう。
日本でも当然座りすぎを防ぐさまざまな取り組みが行われている。
オーストラリアでは、座りすぎが問題視されるようになった2000年以降、テレビCMで「脱・座りすぎキャンペーン」を実施。
イギリスは2011年に各国に先駆けて「座りすぎのガイドライン(英国身体活動指針)」を作成。
日本でも、オフィスに立ったままデスクワークができる「スタンディングデスク」を導入する企業や、座りながら運動できる椅子を開発するメーカーが登場するなど、座りすぎ解消に向けての動きが活性化しているそうです。

座りすぎってマジでやばいんだな。知らなかったよ。

仕事中にするストレッチ

この危機的状況をどげんかせんといかん。とは思っていても、立って仕事するわけにはいかないし、座りながらなんとかできないか調べてみると「オフィスで座りながらできる ストレッチ」とかいてあるページを見つけた。

以下内容はこうだ
手を頭の後ろで組み、肘と肘をくっつけては離す。を繰り返す。

・椅子に座り、背もたれから背中を離し、肩を上下に上げ下げする。

・椅子の左右を両手で掴み、右足、左足と交互に上げ下げする

・椅子の左右を両手で掴み、足のつま先部分だけを上げ下げする。

ちなみにこのイラストはチョココスさんという方の作品を使用させていたでいているが、ものすご目がキラキラしてる。キラリン。

そして座りすぎな人は是非見直して欲しい椅子がこちら

【DXRACER正規品】DXRACERゲーミングチェア DXR-BKN ブラック|17,800円

人間工学に基づいた、人気ゲーミングチェア。そもそも開発の意図がパソコンやスマホの普及による、ゲーマーたちのための椅子を作る!と言う目的なのがすばらしい。
長時間ゲームをプレイするなんてことは当然体のあらゆる部分のことを考えられており、こちらのチェアの特長は、人間工学に基づいた「三次元立体製型フレーム」により、体をしっかりとホールドし、長く快適に座れるようにつくられている点。ゲーマーが集中した状態で長時間座れるよう、大きすぎず小さすぎず、肘掛けも邪魔にならないように計算してつくられています。
オフィスワーカーにも仕事用に絶大なる人気で、制作部隊やコールセンターのような長時間同じ姿勢のまま画面を注視してしまう人にも超最適。
なんせこのF1マシンの椅子みたいなデザインがかっこいいぜ!

ロウヤ パソコンチェア|14,990円

安定性、腰への負担軽減、デザイン性、耐久性、お手頃価格。この5つが揃う製品は間違いなくこれ。
耐荷重100kgと言う抜群の耐久性で、腰への負担方を特に軽減してくれる、最高の椅子。体の大きい人でも対荷重100kgとしっかりしてますので、ご安心を。
このモフモフのクッションが特長で、全方向から体を全部包みこんでくれるつくりになっています。気がついたらよだれを垂らして寝ていることでしょう。
コスパに優れており、パッと買うには最高の椅子です。

読んでほしい本

いかに座りすぎることが怖いことなのかよくわかる本です。これを読めば立ち仕事の人も少しは救われるかも。

まとめ

普段の生活から結構できることは多いようです。
意識的にトイレ休憩を取る、遠くのコピー機を使う、階段を使う、ランチに出かける。など簡単なことから始めてみましょう。

僕は走るぞ!

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