(カメラ)「二分割構図」を意識したらカメラが上手くなった気がするからすごい

こにゃちわ。

今回もカメラの話第二弾。
前回はカメラの「三分割法」っていうテクを勉強してきたんですが、今回は「二分割構図」を勉強してきたので共有するぞ。

前回の「三分割法」について詳しく知りたい方はこちら

こんにちわ。実は趣味はカメラのカメラ小僧。ペロです。 実は僕は最近調子のってカメラの勉強しているのですが、どこいっても必ず聞く「三分割法」という一子相伝の技を今回皆さんに伝授しようと思います。もうね、カメラマンはみんな言う。これ大事ってみんな言う。だから大事なんでしょう。だってみんな言うからw

風景撮るときゃ二分割構図にこだわるべし

二分割構図とは、上下または左右を均等に二つに分割する構図です。
地面とか水平線とか、意外とそのシーンは多く、しかも見逃しがちです。
カメラの画面を真ん中で半分に分けて、その分けたライン上に水平線や垂直線などを合わせて撮影することで、安定したいい写真が撮れます。
風景って思えばこういう上下二つに綺麗にわかれる構図って綺麗ですよね。

実際に見てみる

二分割構図なんだから、こうわける。

地平線の場合

地平線といえば二分割構図むしろ二分割構図以外でどう撮るの。

テーブルの場合

屋内にも二分割構図で取れるシーンが結構あります。例えばテーブル。

海と空の場合

二分割構図の代表的構図。もしこの写真のように、水に風景が反射して写っている構図を見つけたら、二分割構図で撮影するように!

二分割構図の注意点

二分割構図では上下に分けるんだから、もちろんぴったり水平に撮影しなくてはいけまへん。
これがやってみると意外と難しい。
ななめっちゃうから。マジで。

こういう時に三脚必須。
おすすめはこちら。

万能三脚「ゴリラポッド」

クソ便利です。どこでも使えます。必須アイテム。

三脚にもなる自撮り棒

これも超おすすめです。買ってよかった。

みんなもいい写真が撮れるよう挑戦してみよう。

まとめ

別にきっちりと画面の真ん中に水平線がこなくても大丈夫。できるだけまっすぐ撮ることが重要なんだそうです。
構図だけ決めて後は自由に。カメラのいいところは自由であるところにあるのだ。わはは。
風景的に明るい所と暗い所、または静と動などの対称的な被写体を2分割でわけても面白いです。

色々試してみてくださいませ

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