目を酷使しすぎてショボショボになったけど、アイスチーマーを使ってみたら完全復活した。

僕は仕事柄毎日毎日、1日12時間近くはパソコンとにらめっこしているんですが、最近マジで目がやばくなってきました。
と言うのも誠に残念ながら僕の仕事はweb関係で、趣味は「ゲーム」であると言う点。

朝早くに会社に行ってずーっとパソコンを見て、家帰って寝るまでゲームで無双。

そら、こんなもん、目死ぬわい。
ムスカ大佐ばりの「めがぁ。めがぁ。ふええぇぇぇぇ。」ってなってなるわい!

目を休ませなくちゃ

寝てる時の目なんてもうヤバイです。
もうね、藤子不二雄のアレ。こんな感じ。

もう駄目、もう無理!目が言ってる。休ませろって言ってる!目が数字の3ってなってるよ!

いっそのこと両目を葬ってやろうかと思う前に、コイツに助っ人にきていただきました。

目もとエステなアイスチーマー

ドライアイも疲れ目も目のクマも三白眼も、いわゆる目元の悩みを満遍なくハイブリッドに抱えている僕ですが、この“目もとの悩み”を癒してくれそうなアイテム「アイスチーマー目もとエステ EH-SW50」を使ってみたでござる。

なになに。

目もとエステは、「温感ヒーター」で目もとを温めながら「じんわりスチーム」で保湿し、「リズムタッチ」で心地よい刺激を与えることによって、目もとのハリ感と明るさをアップしてくれるという目もと専用のエステ機器です。

じんわりスチーム!リズムタッチ!だと!?
なんてセクシーなやつなんだ。

まずは充電だな。
付属のACアダプターでコンセントとつなぎ、約1時間充電する。


なに1時間!焦らしやがる。

無事に充電が完了したら本体内側の給水プレートを取り外して水道水でぬらします。
これがスチームの元になるわけっすね。

メッシュ穴に水が入ったら余分な水滴をふるい落とし、本体に給水プレートをカチッとセットしたら準備完了。

使い方はスーパー簡単で、水にぬらした給水プレートを装着し、目もとにのせてスイッチを入れるだけ。痴呆症の猿でもできるのご安心を。

んじゃ、アムロいきまーす。

いざ、やってみる。

スイッチを入れてみると、でっぱった白い部分が温まりだした。内っ側にスチームが充満しはじめたので目もとにのせて仰向けになる。
この時なぜか僕の手はお祈りのポーズ。ああ。目よ安らかに。

き、気持ちいい。なんということでしょう。
ケンシロウが最初にリンにコップ1杯の水をもらった時のような、染み渡る感じがすごい。
目の下をポカポカ温めながら、スチームがじわーっと出てくるんだもん。キモチ良くないわけない。じわじわと目元を温めてくれてなんとも至福の12分。
さらに驚くべき点はほとんど重さを感じないこと。あれ?軽っ!およよ?となります。

温度は「低(約38℃)」「高(約40℃)」、リズムタッチは「OFF」「1(ゆったり弱め)」「2(しっかり強弱)」から、それぞれ好みのモードを選ぶことができます。

さらにアロマ効果?この紫のやつをここにぶっ刺すと、癒しの香りに包まれます。
なんて憎いやつなんだ。

このリズムタッチの方もなかなか気持ちいい。目を優しくノックしてくれるのです。
なんてセクシーなやつなんだ。

気がつけば使いながらウトウトしてヨダレも出ちゃったけど、おかげで目も頭もスッキリしてグッスリと寝れましたとさ。

パナソニック 目もとエステ リラックスタイプ ピンク調 EH-SW55-P

まとめ

目元を温めるのがいいってのはよく聞きます。蒸しタオルとかいいって言うよね。しかしこれはそれに比べて恐ろしく手間が少ないし、冷えない。
毎日使っているとなんとなく目もとスッキリ感は結構感じることができるようになります。

おそらく使った人の70%は「あ〜マジ気持ちいい!」と間違いなく言うでしょう。
ちなみに残りのもう30%は「あ〜やっべ。気持ちいい!」って言うでしょう。

これでいくらゲームしてももう大丈夫。安心して三国無双をやりましょう。

僕のように寝る前とかのベッドの上でコイツを装着する人が多いと思います。

そんな人はもうそのまま寝ます。朝気がついたら横に転がっていますので、また充電して出勤しましょう。目を大切にすると、気持ちも元気になれる!。。。ような気がします。

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