金沢市と加賀温泉へ行ってきた!ノスタルジーな世界が広がっていたぞ!あと、海産物が美味すぎた。

石川県は金沢市と加賀温泉に行ってきました。
僕は関西出身関西育ちなので、日本海側に行くことはまーーったくなくて、金沢市と加賀温泉の知識もほとんど知らなかったんですが、行ってこりゃまたびっくり。超楽しくて、超美味しかったっす。

ざっと紹介するよ!

金沢市へGO

石川県といえば金沢市

誰に聞いても、
「お若いの。金沢市へ行きなされ。近江町市場(おうみちょういちば)という、めちゃ美味しい食べ歩きが出来る市場がある。そこで海鮮料理を食べるのじゃ。」

と言われたので、行ってきました。

近江町市場(おうみちょういちば)へいけ。


噂の近江町市場へやってきたぞ!
石川県金沢市の中心部にある市場で、とにかくカニやらエビやら刺身やら新鮮な海鮮料理がアホほど溢れている。近江商人が作ったから近江町市場っていう名前らしいです。

なんでも300年やっとるらしいぞ!やりすぎだぞ!

とにかく感動した美味かったものシリーズ。


・なまのえび
・海鮮丼
・ホタテ
・コロッケ
・ハマチのお刺身
・うなぎ

その他色々な海鮮系の美味しそうなものがクッソ大量に売ってました。

食べ歩くのも面白いよね。
ただ、一つ600円とかするので、調子に乗って買いまくっているといつの間にか5000円とかいってるぞ!気をつけろよ!

21世期美術館へいけ。

続いて行ってきたのは21世紀美術館。


このカラフルな謎の物体は五原色が連なり中は空洞になっているというオブジェで、全方向全て違う色の世界に見えるという代物が入り口で出迎えてくれました。いきなりアートだぜ!


美術館っていうと、ただ絵画が並んでいるだけの特にバエることのないイメージもあるけど、ここは一味違う。
なんとプールの中に人がたくさん歩いてました。


中もすごいよ!服が宙に浮いてるぞ!

ついでに加賀温泉も行ってきた!加賀市へGO!

加賀温泉っていう駅で下車。

金沢から特急列車で30分の加賀温泉郷・山代温泉であります。
北陸随一の温泉地として、全国にも広く知られる加賀温泉郷。歴史もめっちゃ古いそうです。
詩人の与謝野晶子とかもよく来てたらしいよ!

温泉街も素敵な雰囲気を醸し出してました。


あいにくの雨だったけど、見てこのノスタルジー感。

山代温泉の象徴的公衆浴場「古総湯」

明治時代の景観を復元したというこの温泉。
お洒落すぎてついつい入ってきました。

感想。熱すぎ。

マジで熱い!熱すぎて入れずw
「うおっ!熱っっっつつ!!」と叫びすぎて、
なぜか余裕で入り続けているおっさんに笑われました。

調べてみると、なんと平均64.3℃!!
無理やろ!!

このビビるくらい熱めの温泉は、飲んでも浴びても体に聞くと言われ、無色透明でサラサラした肌触りが特徴。
上がったとき、熱すぎて汗かいてくるので結局また温泉に入らなあかんくなるというある意味悪循環でした。

 

古総湯

住所:加賀市山代温泉18の128番地
営業時間:6:00〜22:00
料金:大人500円、中人(6際以上12歳未満)200円、小人(3歳以上6歳未満)100円、3歳未満無料
定休日:各月の第4水曜6:00〜12:00まで(正午から通常営業)
URL:http://www.yamashiro-spa.or.jp/model/399

まとめ

今回僕は初めて石川県の金沢と加賀温泉に行ったんですが、、めちゃ世界観すごくて最高でした。
加賀温泉も金沢から約30分でアクセスも良いので、ぜひ金沢観光とセット行っていただきたい。

旅館とかも露天風呂付きの部屋が多くあるので、泊まる時はちゃんと露天風呂付きの旅館にするんだぞ!