友達とやると盛り上がるクイズを紹介するよ(論理的クイズ入門編) vo1

ニューヨークに行きたいかあ!!
って多分若い子はもう知らないよねこの言葉w。

突然ですが、僕の趣味の一つはクイズです。
だって学生の頃から麻雀しながらクイズ考えてたくらいだもん。

先日面白いクイズを見つけたのでここに記しておきます。
結構入門編だともいます。さあ、みんなも考えてみよう!
解答は下の方。

問題編

A.問題1

うそつき村と正直村という2つの村があります。
正直村の人は、何でも本当のことを正直に言います。
うそつき村の人は、必ず本当のことと逆のことを言います。

その村へ行く途中、あなたは分かれ道に差しかかりました。
一方は正直村へ、もう一方はうそつき村へ通じています。

そこであなたは1人の村人に出会いました。
正直村に行きたかったあなたは、ちょうどいい、道を聞こうと思ったのですが、
この村人は正直村の村人なのか、それともうそつき村の村人なのか分かりません。
もしこの村人が正直村の人なら、正直に道を教えてくれるでしょう。
しかしうそつき村の人なら、まったく反対の道を言われてしまいます。

その人に一言だけ質問をして正直村に行くにはどうすればいいでしょう?

この嘘つき村の問題って何パターンかあるけど、これが難度的にも面白さ的にも丁度いい、と思っています。
もう一問。

A.問題2

今あなたの目の前には、2つの蚊取り線香があります。この蚊取り線香が燃え尽きるまでの時間は、ちょうど1時間です。
この2つの蚊取り線香を使い、「45分」ちょうどを計ってください。
(蚊取り線香の燃えるスピードは同じとする)

これもいい問題。結構簡単。考えてみてね。


それでは解答編

はっきり言って上記の問題は超入門編です。
超簡単でしょ?考えてればいつかわかる問題です。

(答え)うそつき村と正直村

「どちらかの村を指差して 「あなたのすんでる村はこっちですか?」ときく。」

これが正解です。
もし正直村を指差していれば、正直村の住人は「はい」と答えます。 嘘つき村の住人も逆を答えるので、「はい」と答えます。 (本当は「いいえ。」だけど)

もし嘘つき村を指差していれば、嘘つき村の住人は「いいえ」と答えます。 嘘つき村の住人も逆を答えるので、「いいえ」と答えます。 (本当は「はい。」だけど)

つまり「はい」と答えたならば、指差した村が正直村。 「いいえ」と答えたならば、指差した村が嘘つき村だということが分かります。


(答え)蚊取り線香

まず2つの蚊取り線香には火をつけれる場所が合計4つあります。
点火部分と最後に消える部分。
その4つのうち3つに同時に火をつけます。この時点から時間を図ります。

一つの蚊取り線香が燃え尽きるときは30分ですが、そのときもう一つの蚊取り線香は30分の部分まで燃え尽きています。
そして残りの部分を反対側から点火し、燃やします。

すると30分の半分なので15分を図ることができます。
30と15を足して45分が図れます。


はい、簡単でしたね。またいつかもっと難しい問題書きます、お楽しみに!

一応もっと難しいバージョンもあります。ご所望の方はこちらをどぞ。

友達とやると盛り上がるクイズを紹介するよ。学校や職場で試してみてね。ちなみによりやるとさらに面白い!

さあ、明日学校でみんなに出してあげて!

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